2007年6月27日 (水)

友人のライブアルバム2

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友人がライブアルバムを送ってくれました。

今回は東京から二人のプロミュージシャンを交えてのライブです。

レベルの高いプロが入ると音楽が締まります。

一部サックスが微妙にかみ合わないなと感じたのは?。

録音のせいなのか、若さの違いなのか、持っている音質の違いなのか、良く分かりませんが、ドラムとピアノとベースが溶けるようにかみ合っていただけにちょっともったいないなと。

結果的に「レフトアローン」がベストワンと感じました。

サックスの曲ですもんね。

まわりがしっかりサポートしてしっくりいった完成度の高い一曲と感じます。

なんだかんだと言ってもやっぱりライブはいいね~。

お酒飲みながら聞きたいです。

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2007年5月 9日 (水)

友人のライブアルバム

(友人のオリジナルジャケット)

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ドラムをやっている友人が自演ライブアルバムを2枚送ってくれました。

何度か彼のステージでのライブを見てレベルの高さは感じていました。

CDでじっくり聞いて改めて感じます。

「聞きにおいで」と言った意味が良く分かります。

ライブならではの一部荒い部分があるものの、なかなかのアルバムです。

中でも「Smile」はマイベストセレクションの一曲に入ります。

仲間として誇りに思います。

仕事のレベルも高いのにいつどこで練習しているのでしょう。

夢が膨らみますね。

また一杯やりましょう。

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2007年4月22日 (日)

エリック・クラプトンを聞きながら

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クラプトンの武道館ライブを見たのはアルバム「スローハンド」が発売された直後だったと思います。

30年位前になるでしょうか。

「コカイン」を聞いて不死鳥を思いました。

凄みのある曲に薬物中毒からの復活を感じたのです。

LPは一杯ありましたが今はこのCDのベストアルバムを聞いています。

この中の「ワンダフル・トゥナイト」がマイベストセクションの一曲です。

そしてこのCDは私のベストセレクションアルバムの一枚なのです。

エリック・クラプトンは「永遠に不滅」ですね。

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2007年4月 1日 (日)

フリートウッドマックの思い出

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フリートウッドマックを聞いていると信州の旅を思い出します。

一人で入った飛騨高山のミュージックバーでかかっていたレコードがこのアルバムです。

洗練された曲とジャケットの美しさに衝撃を受けました。

蓼科高原から飛騨高山へ、そして妻籠・馬籠と晩秋の木曽路の一人旅を彩る音楽との出会いです。

ホテルと食事のオーダー以外は口を開かなかった旅で、言葉ではなく音楽が象徴として刻み込まれたのでした。

□補

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このアルバムの中に入っているスティビーニックスの「ライアノン」がマイベストセレクションの一曲です。

武道館での来日コンサートも見に行きました。

30年前の思い出です。

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2007年3月20日 (火)

ポール・デスモンドのテイク・テン

やさしい音色がほしいときに聞くアルバムです。

中の「黒いオルフェ」はマイベストセレクションの一曲ですが、不朽の名作ですね。

ドライマティーニが飲みたくなります。

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2007年3月14日 (水)

街中はビリージョエルが似合う?

仕事帰りの車中で聞いて妙にマッチするな~と感じたアルバムです。

街中のイルミネーションに合うのはビリージョエルがニューヨーク系だからでしょうか。

ストレンジャーはマイベストセレクションの一曲ですがアルバム全体の完成度が高いと感じています。

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2007年2月20日 (火)

朝はやる気の出るレインボーで

朝の通勤に車の中で聞くアルバムです。

ハードロックグループ「レインボー」の「虹を翔る覇者」。

バロック調の重厚なロックでなぜか「シャキッ」となるのです。

朝向きではないですけどね。

(アルバムジャケット)

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(78年コンサートのリーフフレット)

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77年東京体育館、78年日本武道館のコンサートを見ました。

まさしく身体に電気が走ったのです。

リッチー・ブラックモアの狂気のギタープレイとコージー・パウエルの驚異のドラミングは曲を聞くたびに甦ってきます。

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2007年2月18日 (日)

疲れた帰りはジャズピアニスト

疲れ切った仕事帰りの車中に聞くオムニバスアルバムです。

有名なジャズピアニストの代表曲を集めたものです。

10年位前に買いましたがいまでも良く聞いています。

ほとんどの曲が私のベストセレクションに入りますが、この中のテイクファイブはベストワンなのです。

イルミネーションの中を疲れきって走る車にテイクファイブが流れるとちょっとしたドラマを感じます。

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2007年2月15日 (木)

車にFM電波で聞くipod

社用車がラジオしか聞けないのでipodとFMトランスミッターを買って付けてみました。

車で聞く音質には十分です。

ipod自体の音質が良いのでしょうね。

これで片道1時間の車通勤が救われそうです。

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これから車で聞くアルバムを紹介していこうと思っていますが、車で聞くお勧めアルバムがあったら教えてください。

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2007年1月16日 (火)

秋吉敏子ピアノトリオを思う

秋吉敏子さんがジャズマスターを受賞しました。

20年以上も前になりますが、三度程来日公演ライブを見たのを思い出します。

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ルー・タバキン氏とのビッグバンドで2回、ピアノトリオが一回です。

全部、当時日本屈指の音質を誇るつくばノバホールでした。

特にトリオでの琴の旋律を生かした演奏は素晴らしかったのです。

日本の伝統文化を魅せるジャズに奥深さを感じました。

もっともっと長生きして弾き続けて欲しいピアニストです。

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2006年12月27日 (水)

ビル・エバンスを聞きながら

朝から年賀状作りです。

手書きのコメントを娘の部屋で書いています。

ビル・エバンスを聞きながら。

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この中の「枯葉」は私のベストセレクションの一曲です。

昔LPをMCカートリッジで聞いていたのを思い出します。

今はCDをラジカセで聞いています。

良いオーディオが欲しくなりました。

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2006年12月24日 (日)

回想:ピアノ発表会VOL.2

二回目であり最後でもあるピアノ発表会が終わりました。

ベートーベン作曲 ピアノソナタ 「月光」 第一楽章

恋人からの手紙を読み、希望と不安にいたたまれず月明かりの中を散歩するベートーベンをイメージしていましたが、緊張からか、うまく弾けませんでした。

先生にはレッスンをやめることを告げていました。

仕事が忙しくなりピアノどころではなくなってきていたのです。

後のある日、いままでやった曲を一通り弾いてみることにしました。

何曲かやった後、指が勝手に動くような気がしたのです。

そしてそのまま想いのままに弾き続けました。

気がついたら夕方の五時でした。

弾き始めたのが午前十時頃だったので七時間弾きっぱなしです。

こんなことってあるんですね。

そしてその翌週、夕食前にちょっと弾いたら遂に出来たのです。

「月光」の第一楽章をイメージ通り完璧に弾けたのです。

鳥肌が立ちました。

満足できる弾き方が出来たのは後にも先にもこのとき一回だけです。

そして改めてプロのすごさを感じたのです。

プロは毎回これが出来るのです。

だから感動できるんですね。

22年前の思い出です。

メリークリスマス。

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2006年11月28日 (火)

加藤登紀子さんのコンサート

カミさんに誘われて加藤登紀子さんの「ほろ酔いコンサート」に行ってきました。

場所はなつかしの宮城県民会館です。

三十数年前吹奏楽コンクール県大会でこのステージに立ったのを鮮明に覚えています。

当時と変わっていないのですね。

イスが小さくて狭かったです。

コンサートはほとんどが中年以上の方で満員でした。

お登紀さんのコンサートを見るのは32年ぶりになるのでしょうか。

ステージで日本酒を飲みながらの人生を感じる良いコンサートでした。

涙ホロホロです。

中年の人が総立ちになるコンサートなんてそうないでしょう。

何度でも行きたいコンサートです。

振る舞い酒を出してくれた一ノ蔵酒造さんありがとうございました。

大きな演出効果です。

休憩のときと終了後に特別純米酒を頂きました。

次回は試飲用の一口カップでなくもう一回り大きなカップだとうれしいのですが。

帰りに国分町の居酒屋さんで仕上げの一杯です。

満ち足りた一日でした。

□お酒

純米吟醸 「伯楽星」 宮城 新澤酒造

(一ノ蔵酒造のお酒をおいていませんでした。あしからず)

□肴 湯葉刺し

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2006年11月21日 (火)

エディ・ヒギンズを聞きながら

今日は何もしない一日ということで一歩も家から出ませんでした。

ずっとエディ・ヒギンズ(ジャズピアノ)を聞いています。

特に「クローズ・ユア・アイズ」はベストセレクションの一曲です。

こういうタッチのピアノを弾きたかったんですね~。

アルバムは友人がベストアルバムとして2枚組CDにまとめてくれたものです。

友人がつくるCDは音が良いのです。

私もたまにCDを作りますがこんなに音が良くありません。

こんど技を教えて貰おうと思っています。

釣り魚料理の本を見ながらヒギンズを聞いていると純米大吟醸のお酒が浮かんできます。

でも今日は休刊日。

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2006年11月11日 (土)

スイングする小学生

町内の小学校学習発表会に行ってきました。

最後の6年生の合奏ではジャズの名曲「シング・シング・シング」をやっていました。

小学生でもジャズをやるようになったのですね。

楽器はピアニカを中心とした小学生らしい楽器構成でしたが、見事にスイングしています。

思わずアンコールと叫んでしまいました。

なかなかやるもんです。

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2006年9月23日 (土)

37年前のテープレコーダー

お彼岸で実家にきました。

物置においてあったテープレコーダーを出して聞いてみました。

中学、高校と聞いていたソニーのテープレコーダーです。

なんとか動くもんですね。

テープも10巻ほど残っていました。

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CCRの「雨をみたかい」・ニルソンの「ウィズアウトユー」・シルビィバルタンの「アイドルを探せ」・ビヨルンとベニーの「木枯らしの少女」・・・・・。

なつかしい。

じっくり聞きなおしたい曲ばかりです。

いずれ自分のノスタルジーCDを作ろうと思います。

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2006年9月10日 (日)

久しぶりの定禅寺ジャズフェスティバル

試験後の傷心を癒すべく、家族でジャズフェスを見ました。

以前は友人がやっていたディキシージャズバンドをよくみていましたが今はもう参加していません。

花束を渡したり、「代わりに吹いてくれ」とかいったやり取りが゙懐かしいです。

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フェスティバルの最初はジャズだけだったのが今はいろいろなジャンルのバンドが参加しています。

こじんまりでも良いから「ジャズにしぼったらいいのに」と思っています。

「ジャズフェスティバル」なのですから。

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2006年8月 5日 (土)

ジャニスのサマータイム

オムニバスCD「ビューティフルソング~心で聞くうた」を買ってきました。

良い曲が入っています。

特に「ユア・ビューティフル」はしみます。名曲です。

ずーっと聞いていてふとジャニス・ジョップリンの「サマータイム」が聞きたくなりました。

「サマータイム」を繰り返し聞きました。

心が疲れているのです。

心が泣いているのです。

心が震えているのです。

ターキーのロックを飲みますか?

それともドライマティーニ?

でも今日は休肝日。

そう、心も休刊日なのでした。

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2006年6月 9日 (金)

回想:ピアノ発表会VOL.1

思うところあって二十歳からピアノを始めました。

ちょうど10年位たったときでしょうか。

習っている先生から発表会に出なさいとの命令です。

生徒仲間の親に人気があるんだからといっていました。

当時社会人でピアノを習っている人はめずらしかったのです。

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写真は2台のピアノ のデュオです。

チューニングが大変です。

曲はクライスラーのバイオリンの曲をピアノにアレンジしたものでした。(題名は忘れました)

クラリネットでは2000人の前でソロても上がらなかったのにボロボロでした。

完璧に上がりました。

先生は「ピアノが好き~というのが伝わったから十分よ」と笑顔で慰めの言葉でした。

本番でこんなに出来なかったのは初めてでした。

先生いわく、大人になってうまく弾こうとする余計な気持ちがじゃまするとのこと。

年下の女の先生だけど、けっこう本質をついてるなとビールを飲みながらの会話でした。

お蔭様で仕事に生きています。いやゴルフかな。

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2006年5月31日 (水)

映画「明日の記憶」とショッキングブルー

カミさんと一緒に映画館で「明日の記憶」を見ました。

結婚前にみた「うる星やつら」以来です。

想定が同世代であり、アルコール性アルツハイマー?の私にとっては他人事ではない映画でした。

内容はふれませんがなんと、ショッキングブルーの「悲しき鉄道員」が挿入されていたのです。それも絶妙のタイミングで。

思わず帰りにCDを予約してきました。

若い店員さんはショッキングブルーって曲の名前ですかと聞きながら検索してくれました。

映画はほんとに最高の出来です。4回泣けます。でもすごい映画だと感じたのはそのあとのカミさんとの会話でした。第二の新婚生活を感じさせてくれました。

ぜひ夫婦で観られることをお勧めします。関係の良いときに。

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正直、ここ2年間半、いろいろな事がありました。

改めて振り返ってみると、みんなつながっているのです。

偶然性ではなく必然性だと感じました。

思い出の整理、このブログの中で進めていきます。(これも必然性かな)

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