2007年7月15日 (日)

高血圧と糖尿病だって

成人病二次検診の結果がお医者さんから言い渡されました。

「高血圧です。お薬を出しますので毎朝一錠飲んでください。」

「それと糖尿病です。予備軍ではありません。正銘の糖尿病です。糖負荷検査で数値がさがりません。とにかく筋肉をつけてください。典型的な内臓脂肪型です。」

「骨が細く筋肉が無いのに標準体重なのは内臓脂肪のせいなのです。」

「お酒は多少ならかまいませんが、しょっぱいものは避けてください。」

「まだ間にあいます」

というわけで、本気で取り組まないと危険な状況となりました。

ショックですが、現実です。

さっそく取り組まないと。

まずは30分以上続けられる種目をいろいろ試していきます。

そのうち、楽しく続けられるものが見えてくるでしょう。

案)

1.仕事帰りのゴルフ練習。

2.休日のプールもしくはトレーニング。

3.休日の速歩もしくはジョギング。

4.マラソン大会への参加。

半年後が楽しみですね。

ビリーザブートキャンプは止めときます。(続かないでしょう)

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2007年6月24日 (日)

旧友との再会

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年に二回関東から遊びにくる友人達がいます。

彼らはフライフィッシングが主で、海釣りの私は同行しませんが、夜一緒に酒を飲みながら釣り談議と若き青春時代の回顧談議となります。

これが実に楽しいのです。

昔と同じことをやろうとしても体がついていかず、結局は「お互いもう若くはないんだよね」と自覚しあうのですが。

今回は翌日にみんなで投げ釣りをやりました。

お遊びですので釣果は二の次です。

これからもずっと続けていきたいイベントです。

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2007年6月17日 (日)

父の日のプレゼント

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今日は父の日です。

娘と彼氏からのプレゼントが置いてありました。

「おつまみ付だよ」とのコメントに思わず「やるな~」。

好きなデザインです。

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2007年5月17日 (木)

これが「ひょうそう」?

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(膿を絞った後の指)

爪の脇の「逆むけ」を取った後からバイ菌が入り、化膿してしまいました。

ズキンズキンとした痛みと熱がこもり、我慢できなくなり病院へ。

治療は針で穴を開けて膿を搾り出すのですがこれが痛いのです。

思わず「ギェ~」です。

結局病院には3日行きましたが、まだ完治していません。

辛いのは痛みで箸がもちづらいのとと字が書きづらいのです。

先生が言っていました。

「逆むけ」は全部とるのではなく爪きりで引っかかる部分を切り取るようにしてください。

カミさんも経験者として同じことを言っていました。

言うこと聞いておけば良かったと反省です。

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2007年2月 3日 (土)

新しい仕事の始まり

いよいよ新しい仕事の始まりです。

仙台市内のホテルで今年度の発進会と歓迎会がありました。

新しい仲間からの期待と歓迎のもてなしに胸が熱くなります。

そして身が引き締まる思いとはこのことなんでしょうね。

希望を出してほんとに良かったと感じています。

社用車も来ました。

ラジオしか聞けないのは残念だけど。

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2007年1月23日 (火)

転勤だ~。

2月から会社も職場も変わることになりました。

出向になります。

「原点は現場にあり」

希望を受け入れて配慮してくださった方々に感謝です。

お世話になったみなさん、長い間ありがとうございました。

この年齢で新しい仕事、職場に対応出来るのか、ものすごい不安があります。

でも自分で描いた次のライフステージへのチャレンジですから。

落ち着いたら、また旨いお酒を一緒に飲みましょう。

いや、落ち着かなくても飲みましょう。

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2007年1月 8日 (月)

娘の成人式

今日は娘の成人式なのです。

昨年から晴れ着のお披露目や写真撮影とやってきましたがいよいよクライマックスです。

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まずは予約しておいた美容院に送っていき、一時間程でヘアーメイクが完成すると次の晴れ着を作った呉服屋さんへ送っていきます。

そこで着付けをして完了です。

会場へは友達と地下鉄でいくとのこと。

洋服とバックを受け取って帰りながら、安堵感の中にも嬉しい様な寂しい様な複雑な気持ちを感じています。

「成人おめでとう」です。

そしてカミさんと自分に「おめでとう」です。

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2006年10月21日 (土)

退職シミュレーション

FP一級の試験問題にあった年金の設問を自分に当てはめて試算してみました。

実はFPの問題で年金の設問は一番多いのです。

最初は軽い気持ちでしたが途中からは自分自身のこれからの人生設計ということで真剣に取り組みました。

□確認機関

1.仙台年金相談センター

  公的年金シミュレーション&確認

2.企業年金基金  

  企業年金確認

3.ハローワーク青葉    

  中高年求職求人状況確認

4.ハローワーク仙台  

  失業保険&中高年就職支援関連確認

□退職シミュレーション(80歳までの生活試算)

1.定年退職 2.早期退職  3.すぐ退職

□思い

たどり着いたのは、60歳以降何をしたいのか、何が出来るかでした。

今回、現実的な将来像を描くことが出来ました。

その為に今からすべきことも明確化できたのです。

この1ヶ月間、真剣に自分の将来像に取り組んでつくづく良かったと感じています。

そして20代のときに全国をバイクひとり旅して感じたことを改めて思いました。

「一人では生きていけない」

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2006年10月 9日 (月)

成人式の晴れ着

娘の成人式の着物が出来たのでフォトスタジオで先撮りとお披露目です。

普段の生活からは想像出来ない美しさです。

人は着物で変われるのですね。

一生に数回しか着ない晴れ着に数十万も賭けるのはもったいないと思っていましたが、そうじゃないと感じました。

一人の人間が育った証が、晴れ着を通して親と娘それぞれの財産として刻まれるのを感じたのです。

だから晴れ着なのですね。

すがすがしい一日です。

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焼肉と焼酎でお祝いです。

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2006年9月19日 (火)

「うつ」かもしれない?

本屋さんの店頭に「うつかもしれないと思ったら読む本」がおいてあり、思わず買ってしまいました。

そうなんです。最近自覚症状があり、気になっていたのです。

原因は分かっています。

本を読んだ結果では「軽いうつ状態」との診断です。

二年前の入院がよみがえりました。

なかなか直りにくい風邪だと思って病院行ったら、即入院でした。

肺炎で2週間の入院です。

担当のお医者さんに毎日いわれたのは「あなたはもう若くないのよ、家族の為にも自覚しなさい」。

もともと血中ヘモグロビンが少なく虚弱体質なのはわかっていましたが、思った以上に無理が利かない身体になっていたのです。

それから生活パターンは大きく変わりました。

そして今回は「軽いうつ状態」という、心のスランプです。

思った以上に心も対応力が無くなっているのでしょうか。

これってもしかしたら更年期障害?。

FPの知識を生かしてリタイアに関する生活設計は出来ていますが、思い切って繰り上げる必要があるかもしれませんね。

家族の為ではなく、自分の為に。

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2006年7月25日 (火)

人体の不思議展で骨密度と脳年齢

家族で人体の不思議展を見てきました。

場所は仙台の自然史博物館です。

身体の構造が良く分かります。

すごい技術に感動します。

でもビーフジャーキーはもう食べないかも。

娘は気持ち悪いといって先に出ていきました。

残念なのは難しい漢字にフリガナがないこと。

たくさんの子供が来ているだけに残念です。

なぜか1000円で骨密度と脳年齢の測定コーナーがありました。

骨密度 年齢に対し101%で良です。

脳年齢 年齢+7歳で局所的に機能低下が見られるとのこと。

      自覚症状があるだけに納得。

でもゲーム機の脳年齢測定のほうがレベル高いんじゃないでしょうか。

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2006年7月 2日 (日)

同僚の奥さんの訃報

訃報が続きます。

同僚の奥さんの告別式に参列してきました。

すい臓がんでした。

40代後半です。

うちのカミさんと同じ歳です。

彼とはたまに行くジャズのお店でばったり会い一緒に飲んだのが何回かありました。

彼と飲んだときに感じたぬくもりを告別式にも感じました。

心温まるお別れでした。

もちろん心残りでしょうけど、良い家族に囲まれて幸せな人生だったのではないでしょうか。

合掌

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2006年6月29日 (木)

同僚の突然死

年下の同僚が亡くなりました。40代半ばで。

急性心不全でした。

一ヶ月前に仕事の話をしたとき、一抹の不安を感じました。

過酷な状況下で、キャパオーバーしているのにグチの一つも出ないのです。

潰れなければよいがという思いでした。

不安は的中してしまいました。それも最悪のかたちで。

通夜、告別式と受付をやりました。

弔問客は600名を超え、生花も100本以上ありました。

会社一色です。

なぜかむなしい色です。

遺体の顔を見ながら想いました。

彼は何の為に、誰の為に無理して頑張ってきたんだろうと。

「もう頑張らなくていいんだよ」。 合掌

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2006年5月11日 (木)

供養の一杯

高校時代の友人のおとうさんが亡くなりましたので、お通夜にいってきました。

帰りに友人と岩沼駅の近くの居酒屋で供養の一杯です。

この友人も3ヶ月前おとうさんが亡くなりました。

そういう年代なんですね。

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□お酒

純米吟醸 名前覚えていません。あしからず。

□肴 かわはぎの刺身

本日は厳かに。

合掌。

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