ひさしぶりの秋保温泉蕎麦コース
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福島の花見山へ行く予定でしたが、疲れが腰にきているのでゆっくりと温泉です。
新しくできた?寒河江の「ゆ~チェリー」です。
二種類の温泉があり、色の違いにびっくりです。
おなじ場所でもこんな違いがあるとは。
高濃度温泉は5分以上入らないでとありますが、たしかに今までで一番しょっぱい温泉でした。
大広間の休憩(入浴料込600円)は割安感があります。
床が畳だったらもっと良かったのですが。
「そばがき」と肉そばを賞味しました。
肉そばがなかなかです。
今までは天童最上川「ユピア」に良く行っていましたがこれからはここになりそうです。
でも今日は割りと空いていましたが普段はもっと混むんでしょうね。
リーズナブルで温泉と休憩と食事と、これだけのバランスの良いところはなかなかありません。
紹介くださった「おんせんたまご」さんありがとうございました。
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昨年?オープンした蕎麦屋さんに行ってみました。
実家の割と近くで看板が気になっていたのです。
岩沼市だと思ったら住所は柴田町でした。
山里にたたずむ一軒屋で、懐かしい風景です。
自作と思われる青森ヒバのテーブルがなかなかです。
「こんなテーブルほしいね」とカミさんの一言。
たしかに我家のテーブルはプリントが剥げかかった安物だもんね。
二八は売り切れとのことで10割蕎麦を食べました。
シャキっと締まった良い蕎麦で、つゆも蕎麦の邪魔をしない良いバランスです。
そして10割でこの細麺とはちょっと驚きです。
脱サラとのことですが妥協のないプロレベルです。
好みの田舎蕎麦とはちょっと違いますが、また食べに行きたいお店です。
大変でしょうけど、ぜひ長く続けてください。
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蕎麦打ちきっかけの質問にお答えします。
雑誌「サライ」の2003年9月号に蕎麦の特集がありました。
その中にA4一枚に納まる蕎麦打ち手順が載っていたのです。
(ポップアップできます)
それは、普通の家庭にある道具で簡単に打てる内容でした。
「まず粉に親しんでください」
これだったら自分でも出来るなと思ったのです。
最初に買ったのは麺棒のみで600円位でした。
麺を打つ台はないのでキッチンの天板(人造大理石)の上でそのままです。
行き着けの蕎麦屋さんで蕎麦粉500gを700円で分けてもらい、初めて打ってみました。
キッチンのスペースが狭いので2人前がちょうどでした。
蕎麦粉の感触がなんとも気持ち良かったのを覚えています。
そして美味い不味いは別としてなんとか食べられる蕎麦が打てたのです。
感動でした。
ポツポツと打って一年位たったでしょうか。
「続けられそうだな」ということで、安物ですが駒板そして蕎麦包丁を順次追加していったのです。
後はブログに載せている情況です。
かなり遠回りしていますが、道具一個一個の重要性が良く分かりました。
包丁も菜っきり包丁、刺身包丁、出刃包丁と試してみました。
やっぱり蕎麦包丁が一番です。
そして駒板があるとすごい楽にキレイにきれるのです。
なんか「蕎麦打ちを十倍楽しむ方法」を実践しているような感じです。
「まず粉に親しんでください」
ということで楽しんでやってみてください。
補)パン教室をやっている友人へ
直接、教室か道場に一回行かれることをお進めします。
すぐプロ級になれると思います。
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仙台南エリア親睦会のメンバーから旨いラーメン店を教えてとの要望がありました。
蕎麦だったら言えるけど正直、ラーメンはほんとに難しいのです。
好みの違いがあまりにも大きく旨いとかまずいとか言えないのです。
私も以前はこってり味噌系が好きでしたが、今はあっさり系になってきています。
とりあえず、今好きだな~と思うラーメンを上げます。
あしからず。(順不同)
ちょうちん亭 (名取市)
塩ラーメン(あっさり細麺)
オープン当時より家族でよくいってます。
麺組 (岩沼市)
塩ラーメン(普通味)
移転してから麺とスープのバランスが良くなったと思います。(未完の魅力も捨てがたいですが)
富士屋 (青葉区本町)
中華そば
何年たっても飽きない味です。
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休日の定番、日帰り温泉と蕎麦のコースです。
□青根温泉の伝統ある宿です。
伊達政宗公の湯治場として有名な温泉で秘湯マニアにはたまらない場所ですが、日帰り客にももう少し「もてなし」の気持ちがほしいなと感じます。
泉質が良くノスタルジーを感じる良い宿だけにちょっと残念です。
□今年オープンした蕎麦屋さんです。
民家を改造した新しい蕎麦屋さんなので、てっきり田舎蕎麦と思いきや、座敷にイスとテーブルのレトロモダン?な内装で蕎麦も甘皮を入れないきれいな蕎麦でした。
田舎蕎麦派の私としては中途半端な感じです。
蕎麦はなかなかですが、たれとのマッチングはどうでしょうか。もう少し辛めのほうが繊細な蕎麦の甘みを生かせるかなと思いました。
それよりも貼ってあるポスターは会津の田舎蕎麦です。勘違いします。
一年後にもう一度行ってみましょうか。
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最近うまく蕎麦を打てないなと思っていましたので体験することにしました。
今までは雑誌に特集で載った記事を参考にしたまったくの自己流です。
場所はみちのく湖畔公園内の体験教室です。
正直、目からうろこです。
蕎麦を打ってますなんてとても言えたレベルではありませんでした。
5人前を打って、1人前だけすぐ賞味してみました。
ほんとに旨かった。
「少しだけでも良いから打ちたてを食べて」と言った意味がよく分かりました。
すぐに帰って家族で賞味です。
評価はみんな一緒でした。いままでで一番旨い。
二人のおばさん先生、近所の主婦のアルバイト的に思っていたことを深く反省しています。
技術の高い本物の蕎麦打ち先生でした。
「あと2回位来なさい、あなただったらしっかりした基礎ができる。そうしたらうどんでもなんでも打てるよ」と言われました。
しっかりした基礎を身につけたい。いい蕎麦を打ちたい。そう思っています。
ありがとうございました。
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